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Webページ全体を1つのファイルに保存できるSingleFile

  • 執筆者の写真: Hiroaki Kobayashi
    Hiroaki Kobayashi
  • 9月30日
  • 読了時間: 2分

AirFeel写真撮影ページTop写真

Webページ全体をまるっと保存しておきたい時どうしていますか?


メインはFirefoxを使っているので、Webページ全体を1つのファイルに保存できるSingleFileというアドオン(ブラウザ機能拡張)を使っています。

制作したホームページを更新する時、前のバージョンのデザインや内容を記録しておきたい時など重宝しています。


SingleFileを見つける前は、①ブラウザ標準機能の「別名でページを保存…」や、②アプリの「SiteSucker」などを使っていましたが、両者一長一短で…


ブラウザ標準機能の「別名でページを保存…」

× Webサイトのフォントスタイルが反映されず、違う見た目になってしまう。

× 画像が正しく表示されない時がある。

◯ Googleマップ、カレンダー、予約表などの埋め込みパーツは問題なく表示される。

△「表示対象ページのHTMLファイル」と「画像など構成ファイル一式が入ったフォルダ」のデータとして保存され管理が煩雑になる。

アプリの「SiteSucker」

◯ Webサイトのフォントスタイルは見た目通り反映される。

× レイアウト崩れが起きることが多々ある。

× Googleマップなど、埋め込みパーツ部分は空白になってしまい表示できない。

◎ 指定した「Webサイトの複数ページ」を、ワンクリックで1つのフォルダに全ファイル保存されるので手間がかからない。


SingleFileは、①と②から、「◯」だけ、ピックアップした感じです。Webサイトそのままのフォントが維持され、Googleマップなど埋め込みパーツも問題なく表示されます。

また、指定のWebページが、1つのHTMLファイルに集約されているので、保存後のファイルの扱いが楽なのもポイントです。



■その他のブラウザにも対応しています




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